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「住みごこち」それは、家づくりでいちばん大切なこと。

ソーラーサーキットの家は季節にあわせて一年中快適に暮らせる新しい日本の家。
私たちが住む日本列島は、四季の気温差に加え、多雨多湿。家づくりには、たいへん厳しい環境です。そのような中で快適な住みごこちを確保するには、暑さにも寒さにも湿気にも強い家が求められます。つまり、断熱性と通気性という矛盾した性能を両立させる、ということ。私たちは、この難題を「外断熱」と「二重通気」という二つの技術を合わせることで解決しました。約20年前のことです。その結果、まるで家が衣替えをするように、夏さわやかで、冬あたたかい理想の家が誕生しました。この家を私たちは「ソーラーサーキットの家」と呼んでいます。

毎日ぐっっすりと眠れていますか?

人生の約3分の1を占める睡眠は、生きていく中で大切なものです。しかし、夏、“エアコンをかけっぱなしで眠り、カラダがダルくなる”“エアコンをかけずに眠り、汗だくで朝を迎える”。そして冬、“寒くて寝付きが悪い”“朝も寒くてなかなか起きられない”…そんな経験はありませんか?それらの問題は、じつは住まいの問題であるかもしれません。なぜなら快眠環境を整えるために、家にできることはたくさんあるからです。

夏の熱帯夜、住まいができること。

夏、寝る前にエアコンをかける方は多いと思います。一般的に、この季節は睡眠環境として、温度を28℃以下、湿度を50〜60%に整えると、心地よく眠りにつけると言われています。つまり、夏の“ぐっすり”のサポートに求められるのは、寝室がそういった条件を、朝まで満たしているということ。しかし、エアコンの冷気や運転音は、睡眠の質の低下や夜中に目を覚ます原因になるため、寝ている間はできれば、エアコンに頼らないようにしたい。一方で、寝ている間に冷房が切れると、急に室温や不快指数が上がってしまう…。そこで私たちはこのように考えました。

夏のぐっすりをサポートするために。

  • 熱気をこもらせない
  • 冷やさなくても、さわやかに
  • 外の空気よりもひんやりした地温を使う

この3つを全てかなえるのが、私たちが生み出し、実績を積み上げた「ソーラーサーキット®」という技術です。 この技術を使えば、夏、自然の力を活用して、暑い日でもさわやかに過ごしやすい環境を整えることができます。 そのため、エアコンを切って就寝しても、朝までさわやかさが残る、というわけです。

冬の“ぐっすり”に、冷たさは厳禁。

もちろん、冬の快眠環境を整えるためにも、住まいができることがあります。まず言えるのは、寝室が寒くないこと。リビングから寝室に移動した際に手足が冷えるとなかなか良い睡眠はとれません。次に、押入れの布団が冷たくなっていないこと。冷たい布団に入ると、ひやりとして余計に眠りにつきにくくなるので、押入れの中も寒くなりすぎないことが必要です。そして、寝室が朝になってもあたたかいこと。つまり、寝るときはあたたかくても、朝方に寒くて目が覚める、といったケースをなくすことです。そのため、私たちは冬の“ぐっすり”のサポートには、以下のことが大切だと考えます。

冬のぐっすりをサポートするために。

  • 冬の寒さを家の中に入りにくくする
  • 家の中のあたたかさを逃さない
  • 外の空気よりも温かい地温を使う

冬の快眠環境を整える3つのポイントも、「ソーラーサーキット®」という技術は、しっかりと押さえています。 夜中に寒さで目が覚めたり、朝寒くて布団から出られない、トイレに行く際に寒さで目が覚めてしまい、なかなか寝付けなくなるという方に対しては、家全体をあたたかくすることで快眠をサポートすることができます。

家全体にほとんど温度差がない

私たちが住まいに必要と考える「体にやさしい温度環境」とは、ひとつ目は「家全体にほとんど温度差がないこと」です。特に冬、暖房している部屋と比べて、廊下や洗面所、バス・トイレが寒く、その床も冷たいという経験はありませんか?家の中で部屋ごとに大きな温度差があると、いわゆるヒートショック(※)を起こす可能性が高まります。これは、高齢者の方や未成熟の乳幼児にとって、命に関わる事態を引き起こすことにもなりかねません。そのため、家の中の温度差をできる限り少なくすることは極めて重要だと考えます。

夏場にエアコンに頼りすぎる家でない

そしてふたつ目は「室内の上下の温度差が少ないこと」。低気密の住宅では、冬場、室内に隙間風として冷気が入ってくるため、いくら部屋をエアコンであたためても足元が寒く、1階の足元と天井、上下の温度差が10℃以上ということもめずらしくありません。昔から健康にとって大切と言われる「頭寒足熱」状態に近づけるためにも、住宅の気密性には十分に気を配る必要があります。

室内の上下の温度差が少ない

最後、3つ目は「夏場にエアコンに頼りすぎる家でないこと」。 近年、夏の暑さが厳しくなったと感じられるようになりました。特に 高齢者が家の中で熱中症になって救急搬送されるケースも増えています。 そのため、ついエアコンに頼りがちになりますが、あまり冷気に頼りすぎると 夏に風邪をひくなど、体調を崩すことにもつながります。つまり、 体にやさしい温度環境という視点から、私たちは夏場に「熱くなったから 冷やす」家づくりではなく、「そもそも熱くなりにくい」家づくりが 必要と考えます。

「夏、家中で温度差が少なく、さわやかに過ごせる。エアコンの冷気に頼りすぎない」「冬、どの部屋にいても、頭も足下もあたたかく感じられる」ために、私たちがいま、たどり着いたのは「外断熱(断熱・気密)」と「二重通気」という2つの技術を組み合わせることでした。「外断熱」とは、家全体を屋根も壁も基礎も、外側からすっぽりと断熱材で包むことで家全体の断熱・気密性能を高め、また地温の恩恵も受けられるという夏にも冬にも適した技術。一方で「二重通気」とは、家の躯体の中に設けた二重の通気層を使って気流をつくることで熱せられた家を冷ます、夏季に適した技術です。つまり、この2つを組み合わせることで、夏も冬も季節を問わず、いつでも快適な住み心地が実現しやすい家ができるようになりました。これが「ソーラーサーキット®」という技術です。


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